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農業機械大展示会 JA全農ひろしまと県内7JAが合同主催

2012年2月22日 10:46掲載

JA全農ひろしまや県内7JAが合同で主催する農業機械大展示会が2月9日から3日間、東広島市河内町の全農ひろしま入野事務所特設会場で行われた。

展示会には、農業機械や農業資材の各メーカーが多数参加。3日間で県内各地から2740戸の農家が訪れた。来場者は、目当ての商品をメーカーごとに比較したり、農家同士で情報交換を行うなど、にぎわいを見せた。従来使われていたスロットルレバーが固定式の草刈機は、安全使用基準の改正によって、昨年9月末をもって生産中止しており、各社の新商品に注目が集まっていた。参加者の安全意識も高まっているのか、メーカースタッフからの操作方法の説明を熱心に聞く参加者が多くいた。

同市高屋町の60代の農家は「機械の販売だけでなく、メーカースタッフや農家同士で交流できるので、今年も頑張ろうという気持になる」と、今年の作付けに意欲をみせた。
(広島中央)

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