販売PR活動積極的に コシヒカリ部会総会

 JA庄原では、2016年度に策定した中期計画で「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」を自己改革の最重点課題に掲げ取り組んでいる。米穀については、加工用米・飼料用米など非主食用米の計画的な作付け推進と、全農ひろしま県本部や量販店などと連携し、『結び付き米』の強化に取り組んでおり、県内のスーパーなどでPR活動を行っている。

 取り組みの一環として、16年度初めて八幡コシヒカリ部会と小奴可コシヒカリ部会の生産者らと、試食や精米パッケージが印刷されたポケットティッシュなどの配布を行った。
 企画したJA職員は、「生産者が参加することで、消費者に産地や栽培情報をストレートに伝えることができ、消費者のニーズやこだわりなど、米に対する思いを知ることができる」と手ごたえを感じている。

 PRに参加した生産者は「店頭に立ち消費者の新鮮な意見・感想を聞くことができとても参考になった。今年度も部会メンバーとともに消費者に選ばれるお米を生産していきたい」と意欲的だ。

 同部会は、13日と14日にそれぞれ16年度総会を開き、2017年度事業計画などを承認し積極的に店頭PR活動など産地の活性化につなげることを申し合わせたほか、八幡コシヒカリ部会については会長に山田喜章氏が再任した。
(庄原)

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