三次ピオーネ摘粒作業最盛期

  三次・ピオーネ摘粒三次市東酒屋町の三次ピオーネ生産組合のビニールハウスで高級ブドウ「ピオーネ」の摘粒作業が5月中旬、最盛期を迎えている。

 摘粒は、房全体に栄養を行き渡せるための作業。室温20℃前後に保たれたビニールハウス内では組合員やアルバイトらが60粒ほどの実を30~35粒に間引く作業に汗を流している。作業は5月下旬まで続き、5月下旬からの袋掛けの後、7月9日の初出荷を目指す。

 同組合には19戸が所属し、栽培面積35.6㌶の生産団地のうちハウスは13.6㌶。ピオーネやシャインマスカットなどハウス、露地を合わせ522トンの収穫を見込む。
 石田博人組合長は「天候に恵まれピオーネの生育、作業ともに順調。今後も徹底した栽培管理に努めていく」とコメントした。
(三次)

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