購買担当者会議に営農指導員が参加/情報共有で連携強化

広島市・購買担当者会議 JA広島市は19日、「『JA購買店舗が変わったな』といわれる店舗づくり」をテーマに、営農指導員と購買担当者による合同会議を開いた。

 同JAでは、生産資材の品揃えを充実させる店舗づくりを目指し、毎月購買担当者会議を開き、農家に必要な商品が勧められるよう、季節に合わせた商品や農産物の栽培方法、農薬の安全使用などを学んでいる。

 同JAの54ある支店は都市部から山間部まで広範囲にわたり、時期は同じでも地域によっては勧める商品も異なることから、各地区の営農指導員と購買担当者が情報交換した。

 会議では、ひと月ごとに、販売促進カレンダーを作り、販売ポイントと商品を決めて、「店内美粧化」、「陳列」、「季節感」、「品揃え」を中心に4ヵ月間の活動計画を作成した。

 今後、作成した活動計画を実践に移す。8月にも合同会議を開き、改めて活動計画を作成する。

 同JA営農経済部指導購買課の栗田裕弘課長代理は「1人ひとりの心がけで、求められる商品を揃え、心地よい店舗に利用者を迎えたい。相談には迅速に対応していきたい」と話す。
(広島市)

ページの先頭へ

企画・イベント

  • 今月のJAプレゼント
  • JAファーマーズマーケットマップ
  • イベントカレンダー
  • 広島県の農業は”新しい力”を求めています
  • 豊かな「くらしづくり」「地域づくり」
  • ひろしま ライスクッキングコンテスト
  • 「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
  • ええ農ひろしま 「おいしい」が生まれる場所
  • ライススポーツセミナー2017

メディア情報

  • つなぐ大地の絆
  • あっぱれ熟年ファーマーズ
  • ナチュラリスト流 ひろしま食農塾
  • ひるまえ直送便