サンフレッチェ広島の選手が子供達とブドウづくり

 南部・サンフレッチェ広島がみらさかピオーネ生産体験地元J1プロサッカーチームと果物産地との交流が農作業体験を通じて実施された。サンフレッチェ広島の選手らは11日、みらさかピオーネ生産組合(三次市三良坂町)のハウスピオーネ園地にて、房への袋かけ作業を行った。

 地元貢献とスポーツ振興、食育活動を目的とした取り組みで、チームとJA広島果実連が企画した。地元サッカークラブの子供達30人も参加した。組合の三上隆己組合長が病害虫から房を守るための目的や手順を説明すると、選手らは子供達と協力しながら房に袋をかけていった。

 三良坂フットボールクラブの中本和希くん(9才)は「憧れの選手と一緒に農作業ができて感激した。ピオーネができるのが楽しみだ」と話した。柏好文選手は「初めての貴重な経験で楽しく作業できた。成熟期には美味しいピオーネを収穫し、試合でも勝ち点を取りたい」と話した。

 当日袋かけをしたハウスは7月中旬の収穫を計画しており、再び選手らが収穫作業に訪れる予定だ。
(南部)

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