「黒い真珠」初売り

 南部・三次ピオーネ初売り広島を代表する高級ブドウの代名詞「黒い真珠」の愛称で知られる「三次ピオーネ」が初売りとなった。広島市中央卸売市場では10日にセレモニーがあり、農家、JA、行政関係者がPRを行った。今年産は好天にも恵まれ果実肥大、着色共に順調だ。

 収穫目前に集中豪雨があり果実への被害が心配されたが、土づくりや土壌の排水管理を徹底していたことで大きな影響なく初売りを迎えた。初売り前のお披露目会では産地関係者がポスター等の販促物と試食を配布しながら集まった仲卸や店舗関係者に販売協力を呼び掛けていた。

 市場関係者からの品質評価は上々で、初荷の4.8㌧はセリにかけられ1㌔あたり平均2,000円で取り引きされた。産地を代表して挨拶した三次市の日野宗昭産業環境部長は「自信を持ってお勧めできる上質な仕上りだ。三次市が誇る特産ブドウの販売を盛り上げてほしい」と市場関係者へアピールした。
(南部)

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