米の全量集荷へ向けて/JA広島北部

 広島北部・米穀検査研修会JA広島北部は2017年産米の集荷目標、約292,000袋(8,800トン)を掲げ、地域の事態に即した集荷対策としてフレコン出荷、庭先集荷、集荷前の一声運動などを積極的に進め、丁寧な対応を通じ出荷契約数量を確実に集荷に結び付けるため、職員一丸となり全量集荷活動を展開する。

 国による米の生産調整の目標配分が18年産米から廃止になる。JAは需要に応じた主食用米の生産を確保したうえで非主食用米や加工用米を推進し、主食用米の計画生産と安定的な販売を進めるため生産者手取りの向上の実現に向けて取り組む。管内では8月下旬から稲刈りが始まり米の受け入れ検査が始まる。9日、農産物検査員の資格を有する職員を対象に米検査目合わせ研修会を開いた。

 研修では、サンプル米を用意して鑑定練習をした。検査員は、米の品質の特徴について情報交換を行い、ばらつきがないよう適正な等級格付けを行うことを確認し合った。

 JAは、米集荷で営農部関係署以外の全職員が参加し、米検査受け入れを協力して10月末まで行う予定だ。
(広島北部)

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