フレスタがブドウ産地で内定者研修会

 南部・フレスタ内定者研修会㈱フレスタホールディングス(以下フレスタ)は16日、みらさかピオーネ生産組合で、来春入社予定の内定者18人を対象に産地研修会を行った。販売提携する店舗と産地の結び付きをより強固にすることが狙いで、フレスタが夏秋期のメーン商材として長年販売している組合のブドウに入社時から愛着を持ってもらおうと企画した。

 組合とJA広島果実連が産地の背景や品質向上への取り組みについて説明した後、内定者らは露地物の最盛期を迎えるピオーネの畑にて収穫を体験した。下村実加さん(22)は「店でしか見た事がないピオーネがたわわに実っている光景を初めて見て興奮した」と話し、天野裕子さん(22)は「収穫作業一つをとっても注意点がたくさんあり、農家の苦労を感じた」と話した。指導したフレスタの中西豪青果チームリーダーは「新鮮な心持で生産現場を体験することは何事にも代えがたい経験だ。これから始まる仕事人生の1ページに刻んでほしい」と話した。(南部)

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