来店者の目を楽しませる四季折々の農産物看板が登場/瀬戸ふれあい市看板除幕式

福山市・瀬戸ふれあい市看板除幕式 JA福山市の瀬戸ふれあい市は14日、来店者へふれあい市や農産物のPRとしての看板の除幕式を開いた。瀬戸ふれあい市部会では、以前よりふれあい市をアピールする看板を作成し、店内へ設置したいという声があった。地元の子どもたちに手書きの看板を描いてもらえたらとの思いから、同ふれあい市の開原満郎部会長が福山市立福山中学校へ依頼。同中学校の快諾により、美術部の生徒によるふれあい市の看板制作が決定した。

 看板は美術部の生徒12人が夏休みの期間中に構想を練り、休み明け後から制作を開始。2週間かけて制作した看板は縦1㍍、横3㍍で、1年を通して農産物のおいしさが楽しめるよう、四季ごとに野菜や果物のキャラクターたちが遊園地で楽しむ姿が描かれた。

 除幕式には同ふれあい市やJA関係者、美術部生徒ら22人が出席。看板は目立つよう、店内に入って真正面に設置した。看板を制作した櫛野暖乃さん(15)は「野菜が苦手な人にもおいしさを知ってもらえるよう楽しいイメージで描いた。地元の特産マル福ぶどうも登場するので、ぜひ多くの人に見てほしい」と笑顔で話した。開原満郎部会長は「生徒たちが農業に関心を持って素晴らしい看板を制作してくれた。この看板でより農産物を身近に感じてもらい、瀬戸ふれあい市をPRしていきたい」と話した。(福山市)

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