秋作ブロッコリー最盛期を迎える

広島北部・秋作ブロッコリー出荷スタート JA広島北部管内では、9月下旬から秋作ブロッコリーの出荷が始まり、11月上旬にピークを迎える。

 北広島町の(農)ファーム川東では、ブロッコリーの栽培を始めて今年で6年目。秋作ブロッコリーは22㌃で栽培し、7月下旬に定植、9月末から収穫が始まった。代表理事の細本光さんは「今年は、天候恵まれ、良い出来になった。おいしいブロッコリーをたくさん食べてほしい」と話した。

 JAブロッコリーグループは17日、JA営農センターで出荷協議会を開いた。生産者は出荷規格や市場からの要望を確認。JAでは出荷予測を把握するため、生産者は生育状況表と1週間毎の出荷予定表を提出する。JA営農振興部の松田浩幸営農指導員は「出荷予測を活かして量販店の売り場を確保し、産地として販売する。高品質なブロッコリーをしっかり出荷しよう」と呼びかけた。(広島北部)

ページの先頭へ

企画・イベント

  • 今月のJAプレゼント
  • JAファーマーズマーケットマップ
  • イベントカレンダー
  • 豊かな「くらしづくり」「地域づくり」
  • ひろしま ライスクッキングコンテスト
  • 「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
  • ええ農ひろしま 「おいしい」が生まれる場所
  • JA共済連広島今月のプレゼント!

メディア情報

  • つなぐ大地の絆
  • あっぱれ熟年ファーマーズ
  • ナチュラリスト流 ひろしま食農塾
  • ひるまえ直送便