協同組合を学ぶ/JA広島北部ひろほく農考会

広島北部・ひろほく農考会、勉強会 JA広島北部管内の若手農業者でつくる「ひろほく農考会」は15日、協同組合をテーマに勉強会を営農総合センターで開き、19人が参加した。メンバーから「JAに農産物を出荷しているが、どのような組織か詳しく知らない」という意見がきっかけで開いた。参加者は、JA関係者から協同組合の理念や特質、自己改革の取り組み内容など学んだ。同会の代表幹事の田邊介三さん(41)は「JAの総合事業や組織を知ることができた。ひろほく農考会の意見や思いを聞いてもらえたので有意義な時間になった」と笑顔で話し「農業が産業として成り立つ仕組みを作りたい。そのためには、生産者とJAが発展できる仕組みが必要だ。今後も勉強会を開きJAを知ることで、歩みを共にし、地元農業を盛り上げることに繋げたい」と意気込む。
 同会は、管内のほぼ全域から水稲、野菜、畜産など多様な農業者が集まり、地域を見つめ直し、地元農業を盛りあげるのが狙いで、メンバーは20~40代が中心。設立当初の2010年に24人でスタートした。年々広がりをみせ、現在は51人で組織する。主な活動は、さまざまな分野の農業者が集まることでメンバーの圃場を視察するなど技術やノウハウを共有することや、JAまつりのイベントに参加するなど交流を深めることに取り組んでいる。(広島北部)

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