JA広島市管内大学生が就業体験 インターンシップ受け入れ

広島市・インターンシップ受入れ JA広島市は16日から22日の5日間、広島修道大学、広島経済大学、安田女子大学の学生4名のインターンシップを受け入れた。学生らは、初日、同JAの役割や自己改革、地産地消・食農教育のほか、事業内容やコンプライアンスについて役職員から説明を受け、2日目以降は支店および事業所での現場実習に臨んだ。

 支店実習では、安支店、祇園支店で、各支店長からJAの総合事業や担当者からお辞儀の仕方などのビジネスマナーについて研修を受けると、学生らは支店窓口や購買店舗に立ち、お客さまに直接、購買商品などを笑顔で元気よく紹介した。

 事業所では、同JAの広島菜漬センターと大町青果物流センターで実習を行った。同菜漬センターでは、各支店などで販売される広島菜漬の製品づくりを中心に、夏場の本格的なシーズンに備えて、広島菜漬本漬の仕込み作業を体験した。

 安田女子大学現代ビジネス学部3年生の河南利咲さんは「事前に学んでいたお辞儀や電話対応などは、実際にお客さまを前にするとうまくできなかった。社会人としてのビジネスマナーを実践することの難しさを痛感した。また、インターンシップを通じて、食と農に関わるJAの総合事業を理解できたことが大きな収穫だった」と研修を振り返った。
同JAでは、産学連携による人材育成の一環として、毎年インターンシップの受入れを行っている。(広島市)

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