「大和いも」大玉・高品質出荷/三原市の生産組合

 

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三原市大和町で特産の「大和いも」の出荷が始まった。7月の西日本豪雨や猛暑の影響で出荷量は減少を見込むものの、9月の降雨で肥大が進み、大きさ、品質ともに上々の仕上がりとなった。

 大和いも生産組合は、17戸と1法人が約1㌶で栽培する。出荷は12月中旬まで続き、2㌧を見込む。JA広島中央のギフトとして全国に発送するほか、JA全農ひろしまの「とれたて元気市」、JA広島中央「となりの農家」などで販売する。

 「大和いも」は粘り気が強く、きめ細かい肉質が特徴。栄養価も高く、消化が良いことから、スタミナ食品・美容食と知られる。

 同町では2000年から生産振興に取り組む。町名の「大和(だいわ)」を「やまと」とかけた「大和(やまと)いも」のブランド名で知名度向上を図っている。

 組合員は収穫した芋を風通しの良い日陰で乾かし、JA集荷場に持ち込む。それを職員が一つ一つ手に取って品質などを確認し3等級と、3階級に選別し、おがくずを入れた箱に詰めて出荷する。

 同生産組合の和氣賢二郎組合長は「栄養価の高い自慢の大和いもを多くの消費者に味わってもらいたい」と自信を見せている。(広島中央)

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