離農者ゼロ。協同の力で復興支援/支え合おう広島

 広島ゆたか・離農者ゼロ。協同の力で復興支援JA広島ゆたかは、「平成30年7月豪雨」が発生した翌日から、復旧・復興に向け被災した生産者を調査。営農指導員を中心に一戸ずつ訪れ、生産者の実態にあった支援策を協議。生産者に寄り添い続け、離農者を一人も出さない結果となった。

 高齢化が進む柑橘の一大産地。災害を受け復興・復旧に向け先が見えない中、離農を考える生産者もいた。JAは、営農指導を行う営農部門と農業機械の修理などを行う経済部門が連携し、復旧の取り組みを後押し。行政への支援要請や総合事業を活かした独自の助成も決めた。日頃の営農指導で築いた生産者との信頼関係が産地を守ることに繋がった。

 JAの営農販売部山根和貴部長は「離農者が一人も出なかったことに一安心している。こういう時こそ、JAの協同の力で生産者一人ひとりの力になりたい」と話す。
 (広島ゆたか)

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