朝もぎの川内ハウスきゅうり ブランド力強化に向け販売会議

 広島市安佐南区川内地区の生産者で組織する川内ハウスきゅうり振興会は3月28日、ハウスきゅうりの販売会議を開いた。同会に所属する11戸の生産者やJA広島市の販売企画マネージャー、市場関係者、物流関係者、同JA営農指導員が参加し、統一した出荷規格の見直しや市場動向を踏まえた柔軟な契約単価の要望などについて、意見交換を行った。

 同JAでは、地域農業の振興と農業生産の拡大に向け、管内を17の地域に分け、それぞれの地域特性を活かした品目の選定や計画的な作付け、振興方策をまとめた「地域別農業プラン」を策定している。そのプランに沿って、各拠点の営農・畜産指導員が中心となり、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域活性化」に向け、将来の担い手確保や生産コストなどの低減、農畜産物の安定供給など、計画的な産地づくりと持続的農業の振興に取り組んできた。
 

 川内地区では、広島菜とともに、ハウスきゅうりを3年前から重点品目とし、収量増や販売力の強化に取り組んでいる。同地区は、市場から近いため、早朝から収穫されたハウスきゅうりは鮮度がよく、消費者から支持されている。
 

 同振興会の竹田正会長(79)は「今年もできるだけ多くのきゅうりを収穫し、消費者においしいきゅうりを届けたい。そのためにブランド力と販売力を高めていきたい」と意気込みを語った。出荷は4月20日ころから始まり、収穫は7月中旬まで続く予定。

 (広島市)

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