広島県内農業ニュース

広大生が産直市を視察

2014.05.07
県内農業

 広島大学生物生産学部1年生11人は4月30日、JA広島中央産直市「となりの農家」西条店を視察した。教養ゼミの学外授業の一環で、営農販売活動について知見を広めることが目的。

 西条店の林幸生担当は産直市の概要を説明。消費者の要望をもとに生産者と一緒になり、販売促進する産直市の活動をアピールした。

 視察に参加した吉田健祐さんは、「生産者によって味などの特徴に違いがでることを聞き、色々味くらべをして楽しみたい」と話した。引率した細野賢治准教授は、「生産や販売に関わる人々が一体となって試行錯誤しながら販売促進に取り組んでいる。視察を通してその苦労を肌で感じてほしい」と話した。

(広島中央)