広島県内農業ニュース

美味しいごはんを消費者へ 米の炊き方指導

2016.05.18
県内農業

 JA全農ひろしまは、広島県産米をより美味しく食べてもらい、消費拡大に繋げることを狙いとして、2016年5月から、業務用米の取引先に対して炊飯技術向上のために炊飯指導を行う。その足掛かりとして、3月に広島産業会館で開かれた(株)ポプラの社内展示会にブースを出展し、お米の炊き方などを指導した。

 ポプラの代表的商品ともいえる「ポプ弁」は、店炊きご飯を詰めたお弁当で、「炊きたてのごはんを手軽に味わえる」と、多くのお客様に愛されている。ブースに訪れた店舗オーナー・担当者らは、より美味しい商品を提供するため、正しい炊飯方法や炊飯後の「ほぐし」の重要性、米の保存方法などについて学んだ。

 JA全農ひろしま米穀販売課は、「店舗で美味しくお米を炊いていただくことで、広島県産米のおいしさをより多くの人に伝える機会につなげたい」と期待を語った。

(全農)