広島県内農業ニュース

ブランド米「恋の予感」を広くPR/JA福山市

2016.05.24
県内農業

 ふくやま・「恋の予感」をPR ★ IMG_0251JA福山市は14日と15日の両日、福山市花園町の本所前庭でJAふれあい祭を開き、管内のふれあい市などが出展し、農畜産物を多くの来場者にアピールした。なかでも、同JA管内の福山市や府中市で昨年、全面移行した水稲「恋の予感」をPR。市制100周年を記念して作ったバラの絵柄のステッカーをパッケージにしPR。来場者から高い関心を集めていた。

 冷めてもおいしい「恋の予感」のおいしさを味わってもらおうと、おにぎりにして販売した他、同米を使ったあま酒など加工品も紹介。会場では広島県産米のおいしさをPRするJA全農ひろしまの親善大使「JAお米のアンバサダー」が、産直市の買い物客らに2合入り同米をプレゼントして、福山生まれのブランド米のおいしさを広く伝えた。来場者からは「地元にこんなにかわいらしい名前の米があるのを初めて知った。帰って家族と味わいたい」と笑顔で話していた。

【ふくやま】