広島県内農業ニュース

カープ女子、育てたお米を球団へ贈呈

2016.09.27
県内農業

 OLYMPUS DIGITAL CAMERAJA全農ひろしまと(株)イズミが共同で開く「カープ女子による農業体験」が、収穫したお米をカープ球団に贈呈した。15日には、マツダスタジアム(広島市)でお米の贈呈式を行われ、「カープ応援米」として袋詰めしたお米250kgを、カープ女子からカープのマスコットキャラクター「スライリー」へ手渡した。

 幅広い世代の農業への関心を高めるとともに、地元球団を応援することで地域を盛り上げることを目指す取り組み。約40人のカープ女子が東広島市の(農)いなきの田んぼで4月に田植え、9月に稲刈りを行った。田んぼでの作業は初めてという参加者も多い中、「カープ選手にお米を食べて頑張ってほしい!」と思いを込めたお米は、生産者やJA広島中央の職員の協力のもと無事収穫に繋がった。
(全農)