大会決議<ダイジェスト>

取り組み事項②:安心して暮らせる地域づくりと豊かなくらしの実現

JA支店等を拠点とした事業・協同活動の展開

  • 拠点エリア内の理事、総代、組合員組織代表者、准組合員などで構成する支店運営委員会等を設置し、幅広い意見を反映します。
  • JAは、支店運営委員会等での協議をふまえ、1支店1協同活動を展開します。
  • 組合員・地域住民のくらしの願いを実現するための協同活動を展開し、その進捗管理を徹底します。
JA支店等を拠点とした協同活動の展開イメージ

生活インフラ機能の発揮と地域への貢献

  • 高齢者生活支援活動及び介護保険事業の強化により互助・共助の役割を果たすとともに、地域の生活インフラ機能を発揮します。
    • 助けあい組織等を通じたサロン・家事サービス等の事業化、助けあい組織未設置JA(地域)の体制整備。
    • 介護保険事業等によるセーフティーネット機能の発揮。
    • 他法人との共同運営を視野に入れた給食宅配や移動購買車の運用、買い物代行サービス等、買い物弱者対策(生活事業)。
  • 「JA食農教育プラン」などに基づき、食と農、地域とJAを結ぶ取り組みを実践します。
  • 地方創生に向けて、「地方版総合戦略」の策定と実践に積極的に関与していきます。

組合員のくらしと資産を守る相続・事業承継支援の実践

  • 支店等における相談体制や相続相談の対応が可能な人材育成、税理士など専門家との連携などの支援態勢を構築します。
  • 組合員・次世代への理解促進と接点づくりの活動を展開します。