JA広島市が作成した「地産地消」レシピを授業で活用

 広島市・芸北分校 JA広島市が作成した「地産地消」レシピを授業で活用広島県立加計高等学校芸北分校の3年生は17日、JA広島市が作成した「JA広島市地産地消クッキングレシピ集」を活用し、調理実習をした。13人が参加。

 同レシピ集は、「地産地消」をテーマに作成。ANAクラウンプラザホテル広島の大森一憲料理長が講師となり、毎月、同JA管内の生産者が育てた食材を使って行っている料理教室のレシピを1冊にまとめたもの。同JA各支店に設置している。

 生徒が専攻している「フードデザイン」の授業では、食品の栄養価をはじめ、メニューの開発や調理、その飾りつけ、テーブル・コーディネートなど、幅広い知識と技術の習得を目指す。食生活を総合的にデザインすることを学ぶことから、同校の森川博子教諭が同JA芸北支店を訪れ、レシピ集の活用を相談。同支店が提供した。

 実習では、レシピ集に掲載されている「芸北ホウレンソウのパンケーキフルーツ添え」を4グループに分かれ調理。各グループは、それぞれレシピを参考に、自分たちで創意工夫した調理や飾りつけを行った。

 実習を受けた河野千春さん(17)は「地元で作られている食材を知ることができ、それを使って調理ができて大変勉強になった。家でも作ってみたい」と話した。

 森川教諭は「このレシピ集は、地産地消やホテルのシェフが作ったオリジナルのレシピや飾りつけなども学べるので、これからも活用していきたい」と述べた。

 佐々木愛支店長は「このように活用していただき、また少しでも地産地消についても学んでいただくことができよかった」と話した。
(広島市)

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