WEB掲示板サービス「ためまっぷ」を活用し広報体制の強化を図る

 佐伯中央・ためマップ導入JA佐伯中央は1日、広報体制の強化として、スマートフォンなどで地域情報が共有できるウェブ掲示板サービス「ためまっぷ」で、JAの農業祭や農業体験などの各種イベント、営農情報、管内地域の各種催しなどの情報配信を始めた。情報が届かなかった地域を中心に子育て世代など、ピンポイントで興味のあるイベント情報などを届けていく。
 

 掲示板サービスで、不特定多数型イベントの参加から特定少数型イベントへの誘引、さらにJA活動や運営への参画につなげる。「支店ふれあい委員会」を活用して、地域情報を包括的に発信し、「地域の活性化」へ貢献、JAが「地域の拠り所」となることを目指す。

 
 JAの情報発信の手段は組合員への月1回訪問活動や広報誌、支店だより、地域向け広報誌を新聞折り込みに年2回入れる他、ホームページの運営が中心。情報提供が十分ではなく、新聞を購読しない世帯も増え、新たな広報手段が急務とされていた。
 

 「ためまっぷ」では利用者が自分の生活圏で、興味のあるイベントや活動を瞬時にウェブ掲示板サービスで取得できる。
 

 JAは情報を一般利用者と差別化するためJA専用ページも開設。ホームページやインターネット交流サイト(SNS)と違い、利用者が興味のあるイベントにアクセスすることで、情報にたどりつく可能性を持つ情報発信ツールとして期待する。
 

 小田真企画広報課課長は「『ためまっぷ』での情報発信をきっかけに、創造的自己改革の実現に向けて組合員、地域との関係を強化したい」と話す。

 (佐伯中央)

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