親子で米を学ぶ/ちゃぐりんフェスタ

 JA広島中央は8月上旬、東広島市福富町で「ちゃぐりんフェスタ」を開いた。管内の小学生親子10組21人が参加。米づくりの歴史や、アワ、キビ、ヒエなどの穀物の食べ比べ、一升瓶に玄米を入れて棒で搗く精米を体験した。

 また、JAの農産物検査員が出荷された米の銘柄や品位を目視で検査し、等級を決める農産物検査もクイズで体験。玄米の色や形、大きさを見て、1から3等級と規格外を判定した。参加した馬場めぐみさん(11)は「玄米の状態をよく見て答えた。全部の等級が当たってうれしかった」と話した。

 昼食はJA女性部が管内の主力品種である「恋の予感」と「コシヒカリ」を使った「おったまげおむすび」と「真夏のタマネギスープ」などを振る舞った。

 また、同町の沼田川に生息する魚など水生生物の観察もした。同町のボランティア団体「すいすい倶楽部」と一緒に生き物を採取。生き物の生態や生育環境を学び、環境保全の重要性を体感した。

(広島中央)

ページの先頭へ

企画・イベント

  • 今月のJAプレゼント
  • JAファーマーズマーケットマップ
  • イベントカレンダー
  • 豊かな「くらしづくり」「地域づくり」
  • ひろしま ライスクッキングコンテスト
  • 「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
  • ええ農ひろしま 「おいしい」が生まれる場所
  • JA共済連広島今月のプレゼント!
  • メディア情報

    • つなぐ大地の絆
    • ナチュラリスト流 ひろしま食農塾
    • ひるまえ直送便