学校給食で食の大切さ学ぶ/特産マロンナンキンが給食に登場/福山市新市給食センター

 福山市新市給食センターはこのほど、地元特産のマロンナンキンや府中市産のタマネギなど県内産野菜を多く取り入れた給食160食を新市町内の保育所に提供した。福山市は、地元の野菜を食材に使うことや郷土料理を取り入れるなど学校給食の地産地消を進めている。子どもたちに食の大切さを学んでもらい、農業振興につなげる。

 同市立網引保育所には、同センターの平田淳子所長らが訪れ、マロンナンキンの特徴を絵を用いて説明。地元の特産について学びながら、地産地消給食を味わった。

 同保育所の本田恭子所長は「給食を通して食べ物の大切さを学び、地元産の新鮮野菜を食べられる幸せを感じてほしい」と期待する。

 平田所長は「園児が喜んで食べる姿が見れてよかった。子どもたちは体を作る上で大事な時期なので、これからも栄養豊富な地産地消メニューを考えていきたい」と話した。

(ふくやま)

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