大きなブドウを夢中で探し収穫/子どもと保護者ら61人が参加し食と農を学ぶ/JA福山市

 JA福山市は8月下旬、「あぐりスクール」さんさんコースを開き、ジャガイモの植え付けやブドウ狩りを行った。管内の子どもとその保護者ら61人が参加。福山市の食と農の交流館の農業研修施設でジャガイモを植え付け、夏休み工作として収穫したブドウを入れる箱を作った。同市沼隈町の42ヘクタールからなるぶどう団地では、選果場を見学。園地ではJA職員がブドウの基礎知識や収穫方法について説明し、参加者は大粒に実った「ニューベリーA」を収穫した。
 下坂信一郎くん(10)は「大きいブドウを夢中になって探して、収穫できてうれしかった。帰って食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。
 収穫後は、「シャインマスカット」や「ピオーネ」「安芸クイーン」など同町で栽培する5品種を食べ比べ、種類や特徴を学んだ。今後、植え付けしたジャガイモの収穫や稲作の学習などを予定する。
(ふくやま)

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