出荷量、1割増・JA広島北部ミニトマトグループ

 JA広島北部ミニトマトグループは9月中旬、千代田支店で中間検討会を開き、5月から8月のシーズン前半の状況を確認した。8月までの出荷量は95トン、販売金額は約4500万円となり、出荷量は前年対比110%となった。農家の徹底した栽培管理に加え、出荷開始を昨年より1週間早い5月の中旬に始めたことも出荷量増の要因となった。

 同グループは品質のよいミニトマトを出荷するため、昨年から出荷段ボールに生産者番号を明記し管理。障害果による出荷事故を防ぎ、発生した場合は早急に改善できるよう取り組みを仕組化している。

 JAの佐々木輝之指導員は「気候の変化への対応など管理を徹底して、品質の良いミニトマトを出荷しよう」と呼びかけた。

 同グループは農家40戸が約3.8ヘクタールで栽培にあたる。出荷は11月末までを見込み、県内のミニトマトの一大産地として生産に取り組む。

(広島北部)

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