倉橋町施設野菜生産組合 視察受け入れ/JA呉

 JA呉の倉橋町施設野菜生産組合は11月下旬、大崎上島町の若手トマト農家3人の視察研修を受け入れた。同組合の立花隼人さん(38)と濱浪公太さん(34)のハウスで、生育調査やハウス内の温度についてやマルチの敷き方、防除、水の管理方法など積極的に意見を交わした。

 同組合は10戸、1法人が約3.7㌶で「お宝とまと」を生産。土づくりや水分管理などを徹底し、有機質利用や樹上完熟出荷などにより高品質なトマトを栽培している。

 呉市倉橋町と大崎上島町は温暖な気候や沿岸部に属しているなどの栽培環境が似ている。 若手の生産者も多い倉橋町での栽培技術を学びたいという大崎上島町の若手農家の思いから実現した。

 大崎上島町で「おと姫トマト」を生産する齋藤健司さん(43)は「管理の細かさや丁寧さがとても勉強になった。生育調査の方法など参考にし、今後に活かしていきたい」と話した。互いに交流をはかることで生産技術を向上させていく。

(呉)

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