JAグループアプリ「旬みっけ!」始動・JA広島北部

 JA広島北部は9日、JAグループのスマートフォン用アプリ「旬みっけ!」を広島県で初めて運用を始めた。20代から40代の若い世代をメインターゲットにして、産直市の旬な野菜の情報を配信する。情報の配信が来店動機につながるよう、産直市の付加価値の1つにする狙いだ。

 同アプリは、お得な野菜情報やイベント情報などを配信する「配信機能」といつでも旬の野菜をチェックできる「食材辞典」の2つの機能を持つ。産直市からは売り場の情報、広報担当がJAのイベントや商品などを配信する。担当を明確化することで、よりタイムリーな情報の発信につなげる。

 JAでは、登録者数の目標として1000件を掲げる。広報誌やコミュニティ誌、ホームページなどを使ってPR。全戸配布する2020年のカレンダーへもQRコードを印刷して周知をする。今後、産直市でのダウンロードキャンペーンも企画し、ダウンロードの促進を図る。

 同市の「ふれあいたかた産直市」の小田勇気店長は「産直市の旬な情報をよりタイムリーに発信できるようになる。アプリを見て、来店のきっかけにしてほしい」と力を込める。

 同産直市は、2020年4月に「VEGE PARK安芸高田」としてリニューアルオープンする。同市の道の駅の中核施設として、野菜のフードパークをコンセプトとして野菜や果物、生産者の情報をはじめ暮らしの情報など情報発信を計画する。同アプリは情報発信のツールとして、積極的に運用する考えだ。

(広島北部)

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