女性部生き生き

 JA広島中央女性部営農部会は11月下旬、東広島市でハクサイキムチを作った。レシピは本場韓国の作り方を日本人の口に合うように改良した女性部直伝のもの。材料に自家製のハクサイやダイコンなどを使用するなど、地産地消にこだわった。ニンニクやタマネギなどをすり下ろしてトウガラシやダイコンなどを加えた特製たれに、ハクサイを混ぜ込んで完成させた。

 参加した部会員らは「リンゴを多く入れると甘味とうま味が出て、おいしいキムチができた」「キムチは発酵食品で体にも良いので、家族にも食べてほしい」と作ったキムチを試食し、笑顔を見せた。 

(広島中央)

 JA庄原は11月下旬、庄原市のJA本所であぐりスクールの今年度最後の講座を開き、みそ造りと修了式を行った。みそ造りは、同JA女性部庄原支部加工グループが協力。カリキュラムで育てた大豆を使い、部員から煮汁の使い方やこうじと塩の混ぜ方などを学んだ。参加した西村太一くん(11)「大豆を潰すのが大変だった。みそになるのが楽しみ」と笑顔だった。

 5年目の今年は、管内の児童30人が参加。2018年7月の西日本豪雨で被災した、地域の大切な交通インフラの一つであるJR芸備線を利用した課外活動やアスパラガスの収穫体験、『ちゃぐりん』を使った工作など全5回を行った。JAの和田隆裕常務は「これからも農業や食べ物に関心を持ち、JAのイベントにも遊びに来てほしい」と呼びかけた。

(庄原)

 JA庄原女性部西城支部は11月下旬、同JA西城支所で交流会を開いた。組織の活性化や取り組みの拡大を目的に、毎年企画する。部員ら44人が集まり、交流した。

 JAの藤原信孝組合長が、日本農業やJAの状況について説明。日本農業新聞に掲載された記事で、JAの取り組みや活動について理解を深めた。レクリエーションでは、4班に分かれピンポン玉リレーや紙飛行機飛ばしなど5つの競技で盛り上がった。

 参加した森田千春さん(67)は「講演が分かりやすく、JAの取り組みが理解できた。仲間とのゲームで、ストレスも発散できた」と話した。

(庄原)

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