広島県内農業ニュース

【JA三次】「LINE」を使い、よりよい活動に

2020.01.15
県内農業

JA三次女性部フレッシュミドル・ミズ部会は、活動のよかった点や改善点をソーシャルネットワーク「LINE」で話し合う。同部会は、部員で「LINEグループ」を構成。活動後すぐに話し合いをする場を設けることが難しいこともあり、LINEを使い、感想を共有し、次回に活かしている。

昨年12月31日に開いたおせち料理づくり教室では、田作りや煮物など定番ものや、ローストビーフやミルフィーユなますなど13品を作った。前回の同教室後の意見を踏まえ、ちくわと絹さやで作った門松飾りなど、見た目を工夫したメニューを増やし、味はもちろん目で楽しめるようにした。

完成したおせちは重箱に盛り付け、正月に各家庭で味わった。家族からの感想も参考に、部員のアイディアを出し合い、次回の活動に活かしていく。

(三次)