JAバンク広島が高齢者対応を更に強化

 JAバンク広島は4月21日から、現金自動預払機(ATM)での引き出しや振り込みなどの1日当たりの利用限度額を引き下げる。

 広島県内のJAで口座を持つ70歳以上の組合員・利用者が、ATMで集積回路(IC)チップを組み込んだカードを使って取引する場合が対象で、利用限度額を現行の200万円から50万円とする。

 JAバンク広島では2017年度より、70歳以上で3年以上窓口またはATMで取引がない組合員・利用者を対象に利用限度額を30万円に引き下げたが、広島県警からの要請などを受け、特殊詐欺の被害を未然に防ぐため取組みを強化する。

 県警によると、キャッシュカードをだまし取り、出金する手口が増加しており、昨年の被害は81件(被害額1億849万円)で、特殊詐欺全体175件(同3億2,180万円)の5割近くを占める。

 JA広島信連の担当者は、「大切な貯金を犯罪から守るための対応であり、ご理解を賜りたい」としている。

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