アスパラ出荷最盛

JA庄原管内でアスパラガスの春芽出荷が最盛期を迎えた。三次市のJA全農ひろしま北部地域アスパラ選果場には、3月下旬から出荷。出荷規格はA品率が8割を超え、良品の出荷が続く。
 甲奴郡アスパラガス生産部会では、単価が高く推移し収量も期待できる春芽の生産に力を入れる。JAや県北部農業技術指導所などと研修会を開催し、地下部への養分転流や病害虫防除などの技術を共有。2月には、香川県農業試験場を視察し、改植技術や栽培管理について学んだ。
 府中市上下町の竹口起市さん(70)はハウス8棟と露地の21㌃で栽培。圃場(ほじょう)の保水や防草対策に堆肥マルチを取り入れ、年間を通して管理を徹底する。春先は、遅霜やハウス内の温度に気を配り、品質を保つ。
 竹口さんは「冬場は、茎葉を健全に黄化させることに気を付けた。茎が太く重量のあるアスパラガスが多く出荷できている」と自信を見せる。
 同部会では、25戸の農家、農業法人が約400㌃で栽培。出荷数量40㌧、販売金額4000万円を目指す。

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