アスパラ立茎へ糖度測る JAと県が巡回指導

 JA庄原北部営農センターは5月上旬、JA口和支店管内でアスパラガス生産者の巡回指導を始めた。春芽の出荷が続く中、立茎時期の見極めと適切な栽培管理を呼び掛け、良品出荷につなげる。

 JAの営農指導員と広島県北部農業技術指導所が、口和町野菜生産部会アスパラガス部会の生産者を訪問。ハウス栽培を中心に巡回し、立茎開始の目安の一つとなる若茎基部の糖度を計測して、時期を確認した。かん水や病害虫防除、追肥なども説明した。

 生産者の竹岡儀明さんは「糖度を計測して立茎の時期が分かった。管理を徹底し、質の高いアスパラガスを出荷したい」と話した。センターでは、巡回指導に力を入れ、管理の徹底で収量の増加と高品質なアスパラガスの出荷を目指す。

(庄原)

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