シロウリ出荷順調/2019年にふくやまSUNブランド認定/箕島園芸組合白うり部会

 福山市箕島町でシロウリの出荷がまもなく最盛期を迎える。箕島園芸組合白うり部会は、5戸の農家が農薬量や防除回数をできる限り少なくした栽培方法で、安全・安心、良質なシロウリづくりに取り組む。2019年には「ふくやまSUN」ブランドに認定された。
 今年産は雨が少なく、乾燥による病害虫被害などが心配されたが、水の管理やほ場の見回りを徹底し、大きさや色づきなど良好に仕上がっている。収穫したシロウリを丁寧に水洗いし3等級に仕分け、JA福山市箕島共同選果場に持ち込む。5月下旬から始まった出荷は週3日集荷し、岡山市場や福山市場に送り出す。6月下旬から7月中旬にピークを迎え、8月上旬まで続く。昨年よりも5㌧ほど多い18㌧の出荷を見込む。
 同部会では、シロウリを広く知ってもらおうと、特長やおすすめ料理を記載したレシピを作成し、JAの直売所などで配布している。
 宮本比佐則部会長は「シロウリは、奈良漬けや浅漬けなど漬け物に使われることが一般的だが、サラダや、豚肉と炒めて食べても美味しい。またカリウムが豊富で、熱中症予防にも効果があると言われているので暑くなるこれからの季節にぜひ食べてほしい」と話す。

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