地域により安全・安心を

 JA広島北部は、渉外担当者、営農担当者が日常業務で使用する公用車52台に「こども見守りステッカー」を貼り、見守り活動をしている。地域貢献活動の一環で、新型コロナウイルス感染拡大防止による臨時休校明けの5月から始めた。

 ステッカーには、同JAのマスコットキャラクター「えびすちゃん」をデザイン。全体的に暖かみのある色で作成した。ステッカーを公用車の左右の扉に貼り、子どもたちを見守っていく。渉外担当者や営農担当者は、通学路や住宅地を事業活動で回る機会が多いため、事故や犯罪防止を意識し、地域の安全・安心に努める。

 JAの小田良則組合長は、「子どもの見守り活動を通じて、業務で公用車を使用する職員自らの安全運転の意識向上にもつながる」と期待する。

 同JAでは、既に本店のホール、千代田支店の講堂を災害時の避難場所として地域に開放するなど、組合員・地域住民が安心して暮らせる地域づくりを目指した取り組みを行っている。

(広島北部)

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