「受委託で省力化を図る」ドローン防除

 JA三次管内の農事組合法人東河内の里は7月25日、今年試験的にスタートした同JAのドローン防除の受委託を活用し、管内で最初となる水稲の防除を実施した。防除は早生品種コシヒカリと中生品種あきだわらの圃場約18㌶で品種ごとに薬剤を調整しながら行った。
 同受委託は個人農家や法人、大型農家などを中心にJAで依頼を取りまとめ、委託先の田中農産が作業する。防除は操縦者と障害物確認や圃場の状況を伝える役の2人体制で周囲の状況に合わせて作業を進め、10㌃あたり数分の作業時間で約5時間ですべての作業が終了した。
 同法人の田淵裕二営農部長(61)は「短時間でとても細かい作業ができるので効率的かつ省力化が図れる。今後も引き続きドローン散布を活用していきたい」と話した。
 今後も同JAではドローン防除だけでなく様々なニーズに応えられるようICT技術を活用しながら地域農業に密着した取り組みを進めていく。

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