管内産のお米でおむすびづくり/JA広島市入協予定者が交流会

 JA広島市は8月上旬、広島市のANAクラウンプラザホテル広島で入協予定者の交流会を開いた。2020年度の入協予定者44人が出席。同JAの渉外担当者、窓口担当者、営農指導員などの若手先輩職員7人が体験談を話したり、入協に向けての不安点や疑問点などに答えた。

 また、「おむすびで縁むすび」をテーマに、同JA管内の北広島町芸北産の「あきたこまち」を使ったおむすびも作った。同JAが毎月開いている「地産地消クッキング」の講師で同ホテルのバンケット洋食料理長の大森一憲シェフから「食べる人のことを思いながら作ろう」と指導を受けながら握り、同JA特産の広島菜漬とともに味わった。

 参加者は、同町豊平産「コシヒカリ」でお米のすくいどりや同JAのキャラクターや広島菜、お米にっ関するクイズなどにも挑戦し、親睦を深めた。

 同交流会でのおむすびづくりは、JAや参加者同士の縁むすびをイメージして企画し、今年で2回目。

(広島市)

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