令和元年産米の集荷始まる/JA佐伯中央

 JA佐伯中央は9月上旬、廿日市市友田にある佐伯経済センターで2019年産米の集荷と検査を始めた。検査員は、生産者による持込みやJA職員が集荷した米の等級を判別した。また検査員全員で目合せも実施した。

 検査を担当したJA営農販売課の野間亮平課長は「天候が不順な日が多く、水稲栽培には厳しい日が続き、作柄を心配していたが品質は安定している。一部の地域でウンカの発生による被害を受けたとの報告も聞いており、病害虫の情報を逸早く伝えていきたい」と話した。

(佐伯中央)

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