パッケージのデザインを変更!チンゲンサイをPR/JA広島北部

 JA広島北部ハウス野菜グループは、産地化を目指して生産振興しているチンゲンサイのパッケージのデザインを10月から一新した。新たなキャッチフレーズの「たべてみんサイ!チンゲン菜」やレシピ紹介のQRコードを印刷。販売高1億円の達成に向け、消費者の購買意欲を高める狙いだ。
 

 JAのホームページにレシピページを新設し、カレーやスムージーなど7品を掲載する。レシピは農家やJA職員が考案したもので、月に1度の更新を予定。あらゆるジャンルの料理に対応できるチンゲンサイの魅力を発信していく考えだ。

 安芸高田市甲田町でチンゲンサイを生産する市ケ原農産の住川渉代表(32)は「品質の良いものを安定出荷できている。レシピページにアクセスして、いろんな料理を試してほしい」と話す。

 同グループは2018年度に9950万円の販売実績を記録した。チンゲンサイはグループの販売高約7割を占める主力品目。同市を中心に13の農業法人、生産者が栽培しており、面積も3.7ヘクタールと2年間で約2倍に増えた。2019年度は、昨年冬からの単価安の影響で販売高は伸び悩んでいるが、9月末までの出荷量は昨年の約1.5倍に増えている。

 JAの砂原宏樹営農指導員は「生産者と一緒にチンゲンサイの食べ方の提案を進めている。積極的に情報発信をして、販売促進につなげたい」と力を込める。
(広島北部)

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