プロ自転車ロードレースチームが「はるか」アピール

 地元プロ自転車ロードレースチームのヴィクトワール広島と青果業界との連携が始まっている。同チームは30日、広島市の広島市中央卸売市場で市場関係者に広島の特産「はるか」の魅力をアピールした。旬を迎えた「はるか」は、ハチミツレモンのような爽やかな甘みが特長。オリジナルの食べ方「はるカット」を紹介し、ブランド強化を呼びかけた。

 JA広島果実連は、同チームに「はるか」を贈呈し、激励した。「はるか」はチームの選手らに配られ、SNSなどを使ってPRされる予定。チーム監督でチーム運営会社CYCLE LIFEの中山卓士社長(31)は「青果業界からの暖かい応援に感謝している。地元の特産と協力して自転車ロードレースの魅力を発信し共に盛り上がりたい」と話す。

 同チームは2015年に中四国初のプロ自転車ロードレースチームとして広島県に誕生し、国内最高峰のリーグ戦「Jプロツアー」に参加している。また毎年、同市場に隣接する道路にて県内初となる市街地ロードレース「広島クリテリウム」を開いている。

(南部)

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