営農・経済事業の成長・効率化プログラム

 JA広島中央は営農・経済事業の収支を改善する「営農・経済事業の成長・効率化プログラム」に取り組んでいる。JA広島信連、農林中央金庫、JA広島中央会、JA全農ひろしまが展開支援チームを組み、JAを支援。成長・効率化施策を描き、10月から実行に移す。財務分析を踏まえた今後の営農・経済事業の方向性を検討。組合員への対応力の強化と営農・経済事業の収益向上の両立により持続可能な経営基盤の確立を目指す。
 JAは2019年8月、営農・経済事業の赤字解消を目的に営農・経済事業改革プロジェクトを立ち上げた。先行して同プログラムを導入したJAとの意見交換の他、2016年度からの3年間の収支構造分析や、課題整理などに取り組んできた。
 今回のプログラムでは、収支や財務・運営面などの課題を洗い出し、3カ年の行動計画を立て、実行していく。広島信連の職員4人が6月下旬から14週間、JAに常駐。役職員からのヒアリングを行い、解決策の提案や週1回の議論にも参加する。8月上旬に中間報告会を開き、9月下旬の最終報告会までに行動計画をまとめ、10月から施策の実行に移していく。
 14日には同JA本店でキックオフ式を開いた。JA役職員、中央会の久保井晃浩常務、全農ひろしまの豊田哲也副本部長、広島信連の杉川耕一郎常務、農林中央金庫岡山支店の松本栄一部長ら50人が出席した。
 JAの河野孝行組合長は「新型コロナウイルスの感染拡大の影響による収支悪化も懸念され、プログラムと並行して検討していく。役職員が危機感を共有し、改善を進めていく」と述べた。

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