現場視察でこだわり伝える

 スーパーマーケットのフレスタなど、商品加工や販売の担当者6人は16日、廿日市市で「佐伯長ナス」のほ場視察を行った。フレスタは地元で採れる旬の野菜を使った総菜の販売を企画し、JA佐伯中央の佐伯長ナス生産者部会が手がける特産「佐伯長ナス」に注目。昨年初めて販売をし、好評だったため今年も販売することとなった。麻婆茄子や天ぷらなど1ヶ月ごとにメニューを変え、6月下旬から10月頃まで、広島県を中心に岡山県、山口県を含む約60店舗の全店で販売していく。
 フレスタ商品部惣菜チームの島元真一リーダーは「接する機会の少ない生産者との対話や現場をみることは貴重。きちんと管理された現場は安全、安心な食材だと再確認。そして何よりおいしいので自信をもって進めたい。地産地消を求めるお客様の声も多く、今後若い方にも食べていただけるメニューを提案していきたい」と話した。
 阿部勝也部会長は「現場を見てもらい栽培方法やこだわりを伝えられた。現在は、市場出荷やJA産直ふれあい市場での販売が中心。総菜として販売することでより多くの方に佐伯長ナスを知ってもらえるきっかけとなれば」と今後に期待する。

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